プログラミング

モチベーションを維持して学習を続ける3つの方法

こんにちは、タケルです。

最近は毎日コツコツとプログラミングの勉強頑張ってます。

が、プログラミングの挫折率は90%とも言われてるようです。つまり、このまま何も対策せずに勉強を続けていても、かなりの確率で挫折してしまうんじゃないかと思えるわけです。おー、こわいこわい。

これはどうしたものかと考えていたんですが、ふと思い返してみると僕がアメリカ留学してたころってかなり勉強頑張れてたんですよね。きっとそれには理由があるはずで、上手く応用してあげればいいんじゃないかと思いました。

ということで今日は、当時どうやって学習のモチベーションを維持していたかをまとめてみたいと思います。

小さな達成を繰り返す

学習を始めたばかりのころって、分からないことだらけで勉強してすぐ成果を実感できることってなかなかないですよね。

僕も当時は毎日机に向かってるのに全然成長できてる気がしなくて「勉強法間違ってるかな」って悩んだりもしました。でも、ある日突然グンってレベル上がる瞬間あるんですよね。ある程度学習を積み重ねるとまとまって理解度が上がる傾向があります。

でもそのレベルが上がる瞬間がいつ来るか分からないのでやっかいなんです。それが待てなくて諦めて挫折してしまう人多いんじゃないでしょうか。

でも、いつか結果はついてくるんであれば目指すべきは「結果を出す」じゃなくて「あきらめずに続ける」であるべきです。つまり、結果はさておき行動することを目標にするわけですね。行動するだけであれば、あとはやるかやらないかだけなので自分次第ですね。

学生時代は毎日宿題と課題がでるのでやるべきことは明確でした。あとはどうやって行動に移すかなのですが、当時は「この時間になったら図書館にいく」というルールを自分の中で設定してました。当時はまだスマホが普及する前だったので、図書館に入ったら誘惑は何もなくただ勉強するしかなかったんです。

もし「○○を理解する」という目標を設定していたら嫌になって先延ばししてたかもですが、僕はただ「図書館に行く」というだけのルールにしてました。こんな簡単なルールでしたが、それでも「今日もできた」と達成感がありましたよ。

ということで、目標が決まったら、そこに到達するステップを細分化してみましょう。そしてやるべき行動を具体的にしていくといいです。例えばプログラミングを始めたばかりなら、「毎日エディタを開く」でもいいと思います。

まずは行動を習慣化することが大切ですね。

メンターを見つける

僕の通っていた大学は田舎でしたが、日本人の先輩も4人くらいいました。

彼らに勉強や生活面でたくさん相談に乗ってもらってたんですが、実際に経験した人たちの発言にはとても説得力がありました。「この人たちの言う通りにすれば間違いない」と思えたので、行動に迷いがなくなったんですね。

一人だとどうしても悩んだり不安になったりしちゃいますが、成功してる人に導いてもらえたら安心して「頑張ろう」って思えますよね。いわゆるメンターですね。

「そんな人まわりにいないよ」って方でも大丈夫です。僕でもできました。

プログラミングスクールに入塾する

メンタリングサポートが充実したプログラミングスクールに申し込むと、自動的にメンターがついてくれます。

僕はテックアカデミーというプログラミングスクールを受講しています。
受講中は質問し放題なので、理解できずに諦めて挫折することもないし、現役のエンジニアが「このやり方でいけば大丈夫だから頑張りましょう」と言ってくれるのは非常に心強いです。

テックアカデミーの割引情報

エンジニアの集まりに参加する

僕は地元でもくもく会が開催されていることを知り、思い切って参加してみました。

参加者はいつも5人くらいという小さな会で、僕以外は全員フリーのエンジニアでした。もくもく会なのに終始雑談する雰囲気で(笑)、自然と仲良くなれましたし「分からないことはいつでも相談してきてね」と言ってくれました。

もくもく会や勉強会などの情報はこまめにチェックして、是非参加されることをオススメします。
僕はconnpassというサイトでチェックしています。

誰かに誉めてもらう

やっぱり頑張った成果を誉めてもらえると嬉しいですよね。「頑張ってよかったー」って思えますよね。
大学時代は僕にも後輩ができまして、彼らに積極的に教えてました。だってすごいって言ってもらえるんだもん。彼らにしたらウザかったかもしれません(笑)

でもせっかく勉強したんだから、成果をアウトプットしてなんぼです。

これは最近の話なんですけど、HTMLとCSSで会社のホームページを作ってみたんですね。シンプルな内容だったんですが、それを部下に見せたら「こんなの作れるなんで神ですか?!」と言われましたよ。

世の中を見渡せばすごい人たちいっぱいいるので、「自分なんて」ってネガティブに思いがちですけど、実際には自主的に勉強してない人だってたくさんいるんですよ。そんな人たちには簡単なホームページが作れるだけですごいって認めてもらえるんです。

自分の成果は積極的にアウトプットすべきだし、人の成果も積極的に誉めてみましょう。

まとめ

とうわけで、モチベーション維持のために僕がやっている3つのことでした。

結果を出すために頑張ってるんですが、遠い先の結果を追い求めると挫折してしまいがちです。

まずは確実に管理できる「自分の行動」に注目してみましょう。