ライフハック

人生はあと何時間残っているか計算してみる

こんにちは、タケルです。

12月になりましたね。今年も残すところあとわずかです。

この時期になると必ず「もう1年終わるのか。早いなー」という声が聞こえてきます

時間が早く過ぎる感覚は、「やりたいことがたくさんあって時間が足りない」という場合と「無駄に過ごしてしまった」という場合がありますよね。そして、「1年早いなー」という方の多くは後者なんじゃないでしょうか。

では、どうすれば時間を有意義に使えるか考えてみました。

そもそも時間が大切だと気づいていない人が多い

人生の時間は限られています。だから僕は時間をとても大切だと思っています。

でも、時間をあまり大切にしていない人も多いと思うんです。例えば数十円安い商品を求めてわざわざ遠くのスーパーまで買いにいったり、携帯電話のキャリアから牛丼無料のクーポンが届いたら大行列になってしまうとか。

僕は「お金を払ってでも並びたくない」という考えです。だって、400円の牛丼がタダだからといって1時間並んだら「時給400円」ということですよ。時給400円のバイトなんて誰もやらないですよね?

料金が安かったり無料だったとしても、時間という貴重なものを犠牲にしていることに気づくべきです。

時間の単位を変えると印象も変わる

では、貴重な人生の時間はあとどれくらいあるのでしょうか。

いつ人生の終わりが来るかは誰にも分かりませんが、運良く平均寿命まで生きられたとすると、僕の場合はあと48年あります。長く感じますか?それとも短く感じますか?

ここで単位を変えてみましょう。48年という年数は何日になるかというと、

48年×365日=17,520日

になります。

これをさらに時間にしてあげると、
17,520日×24時間=420,480時間

となります。

だいぶ現実味が増したんじゃないでしょうか。この数字は文字通り刻一刻と減っています。有意義に使わないと本当にもったいないですよね。

子どもと大人の時間の違いとは

「大人になると時間があっという間に過ぎていく」ということを言う人がいます。では子どもの頃はどうだったんでしょうか。

子どもの頃、つまり学生時代は1年ごとに生活が大きく変わります。学年が上がればクラスも変わるので新しい友達ができて人間関係が変わります。授業内容も新しくなりますし、季節ごとに行事もありますよね。卒業や入学なんてとても大きな環境の変化です。

でも社会人になると1年ごとに環境が変わる人なんてほとんどないと思います。あるとすれば数年に1度異動になるとか転職するとかでしょう。

つまり、意識的に行動していないと惰性で過ごしてしまって、気づけば時間だけが経っていたなんてことになってしまうんです。

自分で目標を決め、達成のためにどんどん挑戦していかないと時間なんてすぐ無くなってしまいます。

僕は今Webデザインの勉強に挑戦中です
みなさんも限りある時間はやりたいことに使いましょう。

まとめ

年末は1年の振り返りと今後について考えるいい機会ですよね。

その反面、目標ややりたいことがあっても「来年は頑張ろう」と先延ばしにしがちです。

思い立ったが吉日、来年なんて待たずに今すぐ行動しちゃいましょう。