プログラミング

Progateの次はSkill Hacksがオススメな理由

プログラミングを独学で勉強されてる方は、次のような悩みを抱えていることが多いんじゃないでしょうか。
「Progateで基礎は学んだけど、これからどうすればいいか分からない」
「初心者向けの専門書を読んでみたけど、サッパリ分からない」

僕も同じように悩んでいたんですが、Skill Hacksという教材を受講したことでそんな悩みが解決したので、みなさんにも紹介したいと思います。

Skill Hacksってどんな教材なの?

フリーランスエンジニアの迫佑樹さんが作り上げたプログラミング初心者向けの教材です。
勉強する言語はHTML、CSS、Bootstrap、Ruby、Ruby on Railsとなっており、動画を使って解説してくれます。
この動画の解説が分かりやすいのなんのって。初心者の僕でも理解できたので、みなさんも間違いなく理解できます(笑)

この教材を購入すると何ができるようになるのか?

レッスン全体を通して、以下のアプリを作ります。

Skill Hacksで作成するアプリ

・自己紹介サイト
・おみくじアプリ
・足し算アプリ
・名前管理アプリ
・メモアプリ(投稿、編集、削除、カテゴリー機能)

Progateは用意された環境で指定されたコードを書くまでを勉強できますが、Skill Hacksではこれらすべてを環境構築から公開までできるようになります。あとはこの知識を応用していけば自分なりにアプリを作ってみたり、それを公開したりといった「自走」が可能になるというわけですね。

受講してどう変わったか?

教材は1本10〜15分くらいの動画で構成されており、動画のため「解答やサンプルをコピペ」ということができません。実際にすべて自分でコードを書くわけなので、自然とコードの意味や内容を理解しようとするクセがつきました。

また、分からないことや知りたいことを調べる方法も教えてくれます。すべてのレッスンが終わった後に、この教材で作ったメモアプリにログイン処理などの機能を追加してみたんですが、自然に調べる・トライするということができました。

オススメしない人はいる?

あくまでRuby on Railsの基礎講座なので、ある程度知識があって「もっと理解を深めたい」という方には物足りないかと思います。

また、HTML/CSSの部分はすごくあっさりしているので、HTML/CSSをまだやったことがない方はまずはProgateから始めた方がいいと思います。

まとめ

ということで
・脱初心者に合わせたレッスンレベル
・説明の分かりやすさ
・環境構築から公開までの一連の流れが身につく

ので、「Progate終わったけど次どうしたらいいんだろう?」と悩んでる方にはオススメのSkill Hacksの紹介でした。