ライフハック

「ストレスなさそう」と言われる僕が実践している3つのこと

こんにちは、タケルです。

僕はよく「ストレスないでしょ?」と言われます

ストレスは肥満の原因になったり体の老化の原因になったりします。
つまりストレスを抱えていると毎日が楽しくないだけではなく、太ったり病気になったりする可能性も上がるわけです。

だから僕は意識的に対策をすることでできるだけストレスを感じないようにしています。それが上手くいってるので「ストレスないでしょ?」って言われるのかなと思います。

今日は僕が普段取り入れているストレス対策を3つ紹介したいと思います。

対策その1:リフレーミング

リフレーミングとは、ある枠組みで捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。ウィキペディア

つまり、ストレス原因になっていることをこれまでとは違う表現をしてあげることで、ストレスを感じなくしてしまおうというとですね。
例えば、仕事が嫌でストレスになってしまっている人は、仕事をこうリフレーミングしてみるとどうでしょう。

「1日でも早く転職できるように勉強のモチベーションを与えてくれてる」

ストレスだったことがポジティブに感じられませんか?

僕の場合は、「子育てで自分の時間がなかなか確保できない」ということを「限られた時間を有効に使うために、生産性や効率性を追求させてくれてる」とリフレーミングしています。

ストレスの原因を変えられないなら、感じ方や捉え方を変えることで自分の原動力にできるんですね。

対策その2:ウォーキング

読んで字のごとく、ただひたすらに歩きます。
歩くことがなぜストレス対策になるかというと、歩いて体が疲れてくると余計なことを考えなくなるからです。

ストレスのある状態だと頭の中が嫌なこととかイライラで埋めつくされてしまってますよね。そして、それを考えないようにしようとすると、かえってそのことばっかり考えてしまうのもよくあることだと思います。

そういう時は体を動かしてみましょう。走るのが好きならジョギングでもいいでしょうし、好きなスポーツをやってもいいと思います。
意識が体を動かすことに向くので、他のことは自然と考えないようになっていきます

適度な運動は気分転換にもなりますし、ぜひ運動を取り入れてみてください。

対策その3:日記に不満を吐き出す

みなさんは日記つけてますでしょうか。
僕は毎日必ず寝る前に日記アプリにその日思ったことなどを書くようにしています。

この日記だけは絶対に人には見せられません。
恥ずかしいからじゃないですよ。内容が罵詈雑言の嵐だからです。

僕が日記に書いていることは、その日起こったことの単なる記録ではないんです。その日思ったことを思うがままに書くことにしています。
イライラしたことや他人の許せない行動などを躊躇なく罵倒しまくります。それはそれは恐ろしい言葉づかいです(笑)。

なぜこんなことをするかというと、思考をアウトプットすることで頭の中をスッキリさせるためです。

自分の本音を吐き出す機会でそんなにないと思うんです。誰かに相談するとしても、どんなに信頼する相手でも内容や言葉遣いには気を使ってしまうものです。でも日記なら誰にも見せないのでそんな気を使う必要もありません。気の済むまで書き出すと頭の中のモヤモヤが無くなっていくんです。

そして、スッキリしたところで書き出された文字を読むと客観視できるので、小さなことはどうでもよくなるんですね。
「こんなくだらないことに大切な人生の時間を使うわけにはいかない」と思ったり、「愚痴ばっかり言っててもしょうがない。改善するために行動しよう」とか思えてきます。

まとめ

以上が、僕が普段取り入れているストレス対策でした。

ストレスが多いとせっかくの人生が楽しくなくなってしまいますよね。

今回紹介した3つのことは、どれも特別な準備はいらないですし、気軽に取り入れられるものだと思います。
できるだけ楽しい日々を過ごすために、余計なストレスはどんどんなくしていきましょう。