スープ・汁物

【料亭のような高級感】ゴボウとタラのお吸い物のレシピ

ごぼうとたらのお吸い物のサムネイル

こんにちは、赤間です。

今回は、料亭の味をお家で楽しめる「ゴボウとタラのお吸い物」のレシピを紹介します。

ゴボウには整腸作用があるので、コッテリしたお肉料理に合わせるとバランスのいい献立になります。

かつおと昆布のダシの組み合わせにパセリで香りをつけると、料亭のような高級感のある味が楽しめますよ。

ぜひ作ってみてください!

作り方を動画で見たい場合はこちらからどうぞ▼

材料(2人前)

  • タラ 2切れ
  • ゴボウ 1/4本
  • 水 750cc
  • 顆粒昆布だし 2g
  • 顆粒かつおだし 5g
  • しょう油 小さじ1/2
  • 塩 6g
  • パセリ お好みで適量

昆布だしとかつおだしは塩分が入ってないタイプがオススメです。塩加減が難しくなっちゃいますので。

作り方

それではさっそく作っていきましょう!

1、ゴボウを細切りにします

ゴボウはこれくらいの細切りにします
まずはゴボウを斜めに薄く切って、それをさらに細切りにします。

切ったらすぐに水を入れたボウルに入れてください。じゃないとどんどん変色してっちゃいます。

ちょっとだけ酢を加えるとより変色を防ぐことができますよ。

ささがきよりも細切りのほうが食感を楽しめるので、今回はあえて細切りにしています。

2、タラの切り身を一口大に切ります

たらの切り身を一口大に切ります

ちなみに、タラのように脂の少ない魚は尻尾のほうが旨味が強いです。

スーパで買い物するときは尻尾のほう選んでみてくださいね。

3、鍋にお湯を沸かしてタラの下処理をします

沸騰したお湯に切り身をサッと通してください。

本当にサッとでいいです。

切り身の表面が白っぽくなったらOKです。

魚は皮や身の表面に臭みの元となるものがついてるので、お湯で流してあげるんですね。

4、同じお湯でゴボウを1分茹でます

今度は細切りにしたゴボウを鍋に入れて、沸騰したら1分茹でていきます。

さっきタラで使ったお湯と鍋でいいです。洗い物は極力少なく!

あんまり煮すぎるとゴボウの風味がお湯に溶け出ちゃうんで、それだけ注意ですー。

1分茹でたら、お湯を切って水につけておきます。

ゴボウは油断するとあっという間に変色しやがりますからね。

5、鍋に調味料を全部入れましょう

  • 水 750cc
  • 顆粒昆布だし 2g
  • 顆粒かつおだし 5g
  • しょう油 小さじ1/2
  • 塩 6g

こいつらを全て鍋に入れて火にかけます。

アクが出てきたら取ってくださいね。

6、ゴボウとタラを鍋に入れます

ゴボウとタラを鍋に入れます
沸騰したらゴボウとタラを鍋に入れます。

沸騰したら2〜3分煮ます。

あとはお椀に盛り付けて、パセリを適量のせて完成でーす!
スープが完成です

一緒に食べたいおかずの紹介

今回の料理に合うメインのおかずも紹介しますね。

しょう油でガツっと味付けした「豚バラと大根の一気煮」です。

強火で8分煮るだけなのに、角煮のような美味しさです。

みなさんの食事の時間がより楽しくなりますように!