毎日のストレスを力に変える方法

メンタリストDaiGoさんのニコ生で、「ストレスを感じた状態だと生産性が落ちる。しかも、ストレスの予測でもダメ」ということなんだそうです。「ストレスの予測」とは、「今日も仕事つらいだろうなー」という風にこれから感じるであろうストレスを考えただけでストレスの悪影響があるということらだそうです。

最近毎日そんなことを思ってるんで、なんとかしないといけないですね。

対策方法としてはリフレーミングが良さそうです。リフレーミングとは同じことを違う表現をしてあげることで感じ方を変えてしまうことですね。

最近はプログラミングの勉強をしたいのに仕事と子育てで時間が取れないことがストレスなんです。これをリフレーミングしてあげると、

「仕事やりたくない」⇨「1日でも早く転職するために勉強したいと思わせてくれてる」

「子育てで自分の時間が少ない」⇨「限られた時間を有効に使うために、生産性や効率性を追求させてくれてる」

ちょっと強引でしょうか(笑)。でもやる前よりスッキリしました。今後もストレスはこのやり方で力に変えていこうと思います。

 

ブラック企業を見分ける10項目

メンタリストDaiGoさんのニコ生より

http://ch.nicovideo.jp/mentalist

体を壊す会社にいると

  • 早死に確立アップ
  • メンタル悪化
  • 通院確立アップ

と、命に関わるんですって!今の職場がそんな会社かどうか分かる10のチェック項目を紹介します。

  1. 無保険(あっても使わせてくれない)
  2. シフトワーク
  3. 長時間労働
  4. 業績不安定
  5. 家庭(恋人)と不和になる
  6. 任されてる感じが少ない
  7. 責任が重すぎる
  8. 仕事がない
  9. 社会的サポートが少ない
  10. 組織内の不公平

それぞれ具体的に見ていきながら、僕の会社の診断をしてみたいと思います。

1.無保険(あっても使わせてくれない)

保険がないと不安になりますよね。ウチはちゃんと保険ありますね、問題なく使えます。

2.シフトワーク

生活リズムが崩れると良くないからです。ウチは9時ー18時で固定なのでセーフ。

3.長時間労働

1日8時間が目安です。人間の集中力の限界を考えると1日6時間でも長いくらいみたいですね。ウチはまったく残業ないのでセーフ。

4.業績不安定

安定した会社じゃないと「将来大丈夫から」と不安になっちゃいますよね。なので実際は不安定でも経営者は従業員に感じさせたらダメなんです。例えば「会社ヤバいから頑張れ」なんて最悪なわけです。が、ウチは業績不安定だし社長もそれが社員のモチベーションになると思ってるのか積極的に言ってきます。。。

5.家庭(恋人)と不和になる

幸福度への影響はお金より人間関係の方が高いんです。なので給料のために人間関係を犠牲にすることは自分を不幸にしちゃうんですね。家族を養うためにと思って一生懸命働いても、それによって家族と過ごす時間が減ったり仕事のストレスを家庭内でぶつけたりしたら台無しなんです。ウチはセーフですね。

6.任されてる感じが少ない

自分の自由がなく、やらされるだけだとメンタルが悪化します。ある程度裁量を与えられて自分で考えて仕事した方が満足感も達成感もはるかに高いです。僕は経理・事務全般を任されてるのでセーフですね。

7.責任が重すぎる

自由は大事なんですが、取れない責任まで負ってはいけません。例えば「失敗したら給料なしな」とか。これでは怖くて動けなくなってしまいます。上司はあくまで失敗しても対処できる範囲で部下に任せるのが重要です。ウチは歩合の部分を協調するので、アウトですかね。

8.仕事がない

「役に立ってる感」がないとメンタルが悪化します。ウチはセーフですね。

9.社会的サポートが少ない

相談相手がいないとか、頼れる人が周囲にいないと孤独になってしまうんですね。ウチはいないんでアウトです。

10.組織内の不公平

組織の決断や評価に一貫性がないとストレスがたまります。「何であいつが昇格するんだ」とか「何であの部署だけ特別扱いされるんだ」とかですね。ウチはセーフですね。

といわけで、ウチは3項目がアウトでした。

企業のPR戦略

NBAは2017年からユニフォームに企業広告を入れることを許可しました。

これは4大リーグで初めてのことで、ユニフォームというのはある種聖域的に思われてきましたんですが、ついに踏み切ったかという感じでした。

NBAでは以前半袖ユニフォームが導入されたときがありまして、その時から「肩に広告入れるための布石では?」と言われてました。(たぶん不人気だから)半袖自体見なくなりましたけど。

で、この広告というのが、左胸のところに6cm×6cmのサイズで企業のロゴを入れられるというもの。広告費用は公表されてないんですが、安くて5億円、高くて20億円程度するんだとか。

NBA側には当然広告収益が丸ごと利益になるわけなんですが、企業側にそれだけのお金を払うメリットはあるんでしょうか?ある試算によると、この「胸元の小さなロゴ」で得られる効果は従来の広告に350億ドル使った効果に相当するんだとか。

https://www.forbes.com/sites/darrenheitner/2018/02/15/sponsors-may-be-pleasantly-surprised-with-nba-jersey-patch-roi/#5391030647ee

例えば年間1千万ドルで契約して、それが350億ドル分の広告価値を生むって350倍になるってことですよ!?つまり胸元の小さなスペースに企業名を乗せるだけで、従来のTVCM等の350倍のPR効果があると。

この流れはとまらないでしょうね。「企業名がユニフォームに入るなんて許せん!もうNBAは見ない!」という人が相当数いなければ。(いないでしょ)企業も複数になり、広告スペースも拡大していくと思われます。

NBAも企業も儲かってwin-winじゃんって思いますが、果たして企業価値を高めるのは広告がベストなんでしょうか。

「幸せでお金を買う5つの授業」という本があります。

本の中でこんな事例が紹介されています。2009年、ペプシコが23年間続けてきたスーパーボウルへの広告出稿を辞めると言って話題になりました。2000万ドルする広告をやめて代わりに何をしたか?ペプシ・リフレッシュ・プロジェクトという慈善事業を始めました。地域社会に貢献するアイデアを公募し、最も票を集めたアイデアに交付金を出したんですね。すると、集まった票の総数は大統領選挙よりも多く、ペプシコはスーパーボウルに広告を出したどの企業よりも話題になり、フェイスブックのフォロワー数も急増した。また、「社会貢献する企業」という認識を社内にも与えられ従業員の満足度も向上したんだそうです。

人は誰かのためになってると感じると満足や幸福を感じるんですね。NBAに広告を出す企業も、実はその予算を社会貢献に使えばもっとすごい価値を手に入れられるかもしれませんよ。