スープ・汁物

【ほんだしで簡単お吸い物】アサリとニラのお吸い物のレシピ

あさりとニラのお吸い物のサムネイル

こんにちは、赤間です。

今回は、しょう油や味噌味のおかずにピッタリな「あさりとニラのお吸い物」のレシピを紹介します。

メインのおかずがしょう油や味噌味のとき、汁物が味噌汁だと味が単調になってしまいますよね。

そんな時は塩分控えめのお吸い物が相性抜群です。

お吸い物って難しいイメージあるかもしれませんが、実は簡単なんです。コツは塩の量を計るだけです。

あさりの旨味とアクセントのニラがとてもいい仕事をしてくれています。

ぜひ作ってみてください!

作り方を動画で見たい場合はこちらからどうぞ▼

材料(2人前)

  • 絹ごし豆腐 150g
  • ニラ 4本
  • あさりの水煮(缶詰) 65g
  • 顆粒昆布だし 2.5g
  • 塩 4.5g
  • 日本酒 90cc
  • 水 360cc

木綿豆腐でもいいんですが、ちょっと大豆の味が強すぎるんですよね。絹ごしのほうが全体の味のバランスが良くなります。

作り方

それではさっそく作っていきましょう!

1、鍋に水360cc、日本酒90cc、塩4.5gを入れます

塩は水+日本酒の合計の1%を計って入れてください!

今回は合計が450ccなので4.5g入れます。

こうやってあらかじめ塩の分量を決めておくことで塩加減を間違えることがなくなります。

2、あさりの水煮を鍋に加えます

缶詰の汁ごと入れちゃってください。

その方があさりのダシが入るので、より旨味が強くなって美味しいです。

3、豆腐150gを切ります

お味噌汁とかだと豆腐は正方形に切ることが多いと思いますが、長方形に切ったほうがお箸でつまみやすくなります。

切ったら鍋に入れちゃってください。

4、顆粒昆布だし2.5gを鍋に加えます

昆布だしはなんでも大丈夫ですが、できれば食塩を使ってないタイプがおすすめです。

今回は塩の量をきっちり計ることで塩加減を確実に安定するようなレシピになってます。

ダシにも塩分があると、塩加減の調整が難しくなってしまうんですよね。

あ、でも1回塩分ありタイプで作ってみて気にならなければわざわざ買い直さなくていいですよ!

5、鍋を火にかけます

火がすでに入っているあさりの缶詰を使っているので、強火で沸騰させるだけで大丈夫です。

6、ニラを切って鍋に入れます

ニラを小指の長さを目安に切ります
鍋を沸騰させてる間にニラを切りましょう。

小指くらいの長さを目安に切ってあげると香りと食感のバランスがいいですよ。

ただ、根本の方だけはその半分にしてくださいね。太いので火の入り方が違うんです。

切ったニラを沸騰した鍋に入れて5秒数えます。

そしたら火は止めちゃってください。

余熱で火を入れます。

あとはお椀に盛り付けて完成でーす!
お椀に盛り付けて完成です

一緒に食べたいおかずの紹介

今回の料理に合うメインのおかずも紹介しますね。

しょう油でガツっと味付けした「豚バラと大根の一気煮」です。

強火で8分煮るだけなのに、角煮のような美味しさです。

みなさんの食事の時間がより楽しくなりますように!