案件獲得

クラウドソーシングはもう稼げません

こんにちは、岩手在住フリーランスのタケルです。

「web制作を覚えればクラウドソーシングで月5万の副業は簡単」みたいなフレーズをよく聞くんですが、

ぶっちゃけ嘘だと思います。

現在のクラウドソーシングは恐ろしいほどに消耗戦になってます。

実際僕はクラウドソーシングは一切やってません。
「まずはクラウドソーシングで案件受注してみよう」と思ってる駆け出しの方は要注意です。

今回はクラウドソーシングはやめといた方がいい理由と効率のいい案件獲得方法についてお話しします。

クラウドソーシングがおすすめできない3つの理由


web制作で「ここまで勉強したらクラウドソーシングで実際に案件を受注してみよう」的なアドバイスがありますが、以下の理由からおすすめできないです。

  1. 単価が安すぎる
  2. 参入者が増えすぎて受注できない
  3. たちの悪い発注者もいる

単価が安すぎる

こちらのツイートをみてください。

初案件獲得とても素晴らしいです、おめでとうございます!
ただ、この先も1件6,000円でやってくわけにはいかないですよね。

実際、「とにかく受注してみたいから金額気にしない」という人が増えていて全体的な単価が下がり続けている印象です。

さらにプラットフォームに手数料を取られるので、かなり割りに合わない現状です。

そもそも受注自体難しい

案件の数に対して応募する人が多すぎるので、安い案件でも受注自体簡単ではないですね。

今ってweb制作やプログラミングが注目されていて参入する人がかなり増えてきてますよね。そういった人たちの登竜門的な感じでクラウドソーシングが位置付けられてます。

当然手頃な案件には応募者が殺到するわけですよ。しかも最近はコロナの影響で案件がなくなったフリーランスなんかもガンガン参入してます。

毎日できそうな案件を探して、提案文書いて、それでも受注できなくて、、、のループってキツいじゃないですか。

そこまでしなくていいんじゃないかなと思うんですよね。

たちの悪い発注者もいる

安い案件なのに応募者が殺到している状況なもんで、クラウドソーシングって圧倒的に発注側が有利なんです。

それをいいことに受注者をこき使うブラックな発注者もいたりします。難癖つけて何度も修正させたり、次から次へと対応させたり。。。

経験者ならこういう奴らを回避したり戦うノウハウあるかもしれませんが、初心者が捕まっちゃったら相当苦労します。

直で営業するのがオススメ


クラウドソーシングが使えないなら、じゃあどうすりゃいいんだというと、直接経営者に営業かければいいんです。

Web制作は需要があるというのは事実なんで、堂々と自分の技術を売って大丈夫ですよ。
自分で直接売ってしまえば5万なんて楽勝です。

おすすめ営業先その1:知り合い

実案件やったことないのに営業なんてできないって思う方、謙遜しすぎです
試しに知り合いに「ホームページ作れます」って言ってみてください。
ほぼ間違いなく「え?すごいじゃん!」って言われますよ。

勉強始めたばかりだと「自分は初心者」ってマインドになりますが、世の中の大半は「HTML?何それ?」です。

自信持って「ホームページ欲しい人いない?安くやってあげるよ」って聞いてみましょう。

おすすめ営業先その2:地元の企業

今ってみんなスマホ持ってて、毎日たくさんの検索してるじゃないですか、経営者も含めて。
なので「うちもホームページあったほうがいいかもな」って思ってる社長が多いんです。

とりあず地元のよく行くお店とか知り合いがやってるところとか、話しやすいところに「ホームページいりませんか」って言ってみてください。

興味持ってる人にこっちから営業かけてあげるので、「ちょうど作ろうかなって思ってたんだよ」って人がきっといますよ

おすすめ営業先その2:地元の制作会社

地元の制作会社に外注として使ってもらう手もあります。

ご存知のようにIT業界は人手不足です。まして地方なんてコーディングできる人材は貴重です。

案件はあるのに人が足りないといった制作会社もあって、そういうところは外注先を求めてます。

ポートフォリオを準備して、制作会社のお問い合わせフォームから連絡してみてください。

うまく提携できると継続して案件を振ってもらえるようになります。

必要なのは最初の勇気だけです!大丈夫!