メインのおかず

「衣はサクサク、身はジューシー」ができるようになります。鶏肉の塩からあげのレシピ。

こんにちは、赤間です。

今回は、衣サクサクで身はジューシーな「鶏肉の塩から揚げ」のレシピを紹介します。

家でから揚げを作ると「衣がサクサクにならないし、油を大量に使うからもったいない」ってことありますよね。

そこで今回はピュアオリーブオイルを使う方法をご紹介します。

オリーブオイルならパスタやアヒージョなど別な料理に使えます。

衣サクサクのコツは二度揚げすることです。

意外に簡単なので、ぜひ作ってみてください!

作り方を動画で見たい場合はこちらからどうぞ▼

材料(2人前)

  • 鶏もも肉 250g
  • 水 200cc
  • 塩 6g
  • 味の素 ひとつまみ
  • にんにく 半かけ
  • しょうが 半かけ
  • 小麦粉 適量
  • ピュアオリーブオイル

オリーブオイルはエクストラバージンだと香りが強いので、ピュアオリーブオイルがおすすめです!

作り方

それではさっそく作っていきましょう!

1、鶏肉をぶつ切りにします

鶏肉はぶつ切りにします

大きく切るのがジューシーに仕上げるコツです。

厚さが場所によって均等ではないので、真ん中にギュッと寄せて切るとバランスよく切れますよ。

2、水に塩、味の素、にんにく、しょうがを入れて混ぜます

下味をつけるための調味液を作ります。

にんにくとしょうがはすりおろして入れてください。

味の素を入れるのは、塩の角がとれて味のまとまりが良くなるからです。

3、調味液に鶏肉を入れてよく揉みます

お肉の隙間にもよく揉み込みます

鶏肉のすき間にも下味がつくように、よく揉み込んでくださいね。

これをやっておかないと、食べた場所によって味のばらつきがでちゃうので。

揉み込んだら、5分放置です。

4、調味液に小麦粉を入れて衣にします

下味をつけてた調味液に小麦粉をそのままぶち込みます。

これによって衣にも味がつくので、鶏肉自体は長時間漬け込まなくてもよくなります。水に長時間入れておくと水分が出ちゃってパサつく原因になるんですが、それを防いでジューシーな仕上がりになります。

小麦粉の量は鶏肉全体に衣がつくくらいです

小麦粉の量ですが、鶏肉全体に衣がつくぐらいの濃度にしてくださいね。

5、鶏肉を低温で揚げます

1回目は150°の油で揚げます
1回目は150〜160°の油で2分揚げます。

温度計がない場合は、箸の先に衣をつけて鍋にポトっと落とします。底まで沈んだら温度が低すぎ、表面に浮いたままなら高すぎです。鍋の真ん中くらいまで沈んでから浮かびあがってきたら理想の温度です。

6、鶏肉を高温でサッと2度揚げします

すべて低温で揚げたら、今度は180~200°で2度揚げします。

サッとでいいです。それによって衣がサクサクになります。

あとは盛り付けて完成でーす!
お皿に盛り付けて完成です

一緒に食べたいおかずの紹介

今回の料理に合う副菜と汁物も紹介しますね。

「【手軽に一品】トマトの香味油がけサラダ」と「【ほんだしで簡単お吸い物】アサリとニラのお吸い物」です。

トマトのサラダは瑞々しさと食卓の彩りを、お吸い物は塩分控えめなので全体のバランスを提供してくれます。

みなさんの食事の時間がより楽しくなりますように!