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小さな変化で大きな結果を出す方法

こんにちは、タケルです。
副業で稼ぐためにプログラミングを勉強中です。

早く稼げるようになるために、たくさんの情報収集を日々心がけています。

特にツイッターは凄腕エンジニアのみなさんが無料で勉強法などをつぶやいてくれるからとてもありがたいですよね。

でも、そういった有益な情報を「知る」ことと「実践する」ことは別問題なんですよね。

知っただけで満足してしまって、行動は特に変わらないから成長もしていないって人多いんじゃないでしょうか。

僕自信もそうなんですが、知識が増えるとそれだけで「俺すげえ」って思いがちです。でも実際の社会的なステータスは何も変わってないので「あれ?」ってなるんですよね。

とはいえ、いきなり行動を大きく変えようと思っても難しいし、挫折する可能性も上がっちゃいます。

「ちょっとだけ変えてみる」くらいの意識が行動に移しやすそうですね。

今日は僕が「プログラミング学習」をテーマに、「ちょっとだけ行動に移してみた」例を紹介します。

完璧にやろうとしない

人それぞれ状況が違うので、得た情報をそっくりそのまま実践するのは無理じゃないですか。

だからといって「これはできない」で終わらせたらもったいないですよね。せっかく良いことを教えてくれてるので。

「筋肉は裏切らない。絶対にジムに通うべき」って言われても、

  • 近くにジムがない
  • お金がない
  • 仕事で時間がない
  • 嫁の許可が下りない

などなど、やれない理由はいっぱいでてきますね

でも、ちょっとここで「そもそも何でジムに通うべきか」って考えてみますね。すると「運動や筋トレを日常的に取り入れることで肉体面・精神面で健康になれるから」ということが分かります。

本当の目的は運動と筋トレをすることなので、別にジム行かなくても良くね?ということに気付けるわけです。

じゃあ、家で出来る範囲で筋トレしたり、日常の空いた時間に運動することもできますよね。

今までまったく筋トレしていないなら「スクワットを1日1回やる」とかから始めればいいでしょうし、「近くのコンビニに車で行ってたけど、歩いてみる」とかもアリですよね。

続けていく内にスクワットが10回20回と増えていって「もっと本格的にやりたい!」と思ってからジムを検討してみてもいいわけですよ。

「やる・やらない」ではなく「どうやったらできるか」って考えるのが大事ですね。

「とりあえず調べるだけ」から

プログラミングの勉強してると、「全部覚えないとっ」って最初は思いますよね。僕もそう思ってました。

プログラマって、記憶した知識から高速でコード打ち込んでEnterキーをターンッてやるのイメージでしたもん。

でも、実際は書いてる時間より調べてる時間が長いんですって。

何度も調べて何度も使ってるうちに勝手に覚えるみたいですね。

そうやって何度も経験したことは長期記憶になるんです。

学生時代にテスト前に一夜漬けして、テスト終わったら全部忘れてる人とかいませんでした?短期間に何度繰り返したって、長期記憶には残らないんですよ。

一旦忘れて、あとで「なんだっけな」と思い出す作業を繰り返す内に記憶って定着するんですよね。

いちいち全部暗記しなくていい、その都度調べればいいって分かるとすごく安心ですよね。

じゃあ、現役エンジニアの方々がどうやって調べているかというと、

  • 公式ドキュメント
  • 公式のGithub issue
  • stackoverflow

です。

知り合いのフリーランスの方も同じ調べ方してました。

でも、初心者にはちょっと敷居高く感じないですか?

何となく難しそう、分かりにくそうって思って避けちゃいますよね。それよりブログとかで分かりやすいイラスト・画像が入って「こうやるんだよー」って教えてくれてるのを探しがちです。

そこで、まずは公式ドキュメント見てみることから始めてみました。あくまで見るだけで、理解しようとはしてないです。

だって今までまったく読んでないんですから、いきなり読んで理解するとか無理ですよ。

まずは見るだけ→読んでみる→分かるようになる、というステップに分けています。

自分の言葉でおきかえる

学んだことを人に説明すると、格段に理解力が高まります。

教えるためには頭の中で情報がしっかりと整理されていないといけないので、本当に理解できているのか気づけるんですね。

説明するときに分かりやすく例え話とか使うじゃないですか。そうすると自分がすでに持っている知識と新しい知識を結びつけることになるんですよね。この結びつきが記憶になるってわけです。

「できるようになったら教えよう」ではなくて、「教えることで自分ができるようになる」というイメージですね。

でも、周りに「新しいことを学びたい。プログラミング教えてくれ!」って人います?いや、いるならいいんですけど、少なくとも僕の周りにはいないんですよね。

教える人がいないからムリって考えてしまいがちですが、ここでオススメなのがQiitaに記事をアップするという方法です。

直接誰かに教えるわけではないですが、学んだことを文章にまとめる過程で情報の整理はしっかりとできるんですよね。

「初心者が記事を公開するなんて恥ずかしい」と思うかもしれませんが、公開して不特定多数の人に見られるからこそ勉強になるんですよね。

実際に僕がアップした記事にコメントをもらったこともあります。「もっとこうすると楽になるよー」とわざわざ教えてくれる内容でした。

Qiitaじゃなくても、ブログでもツイッターでもいいと思います。やりやすい方でいいですね。

アウトプットは積極的にしていった方がメリットがたくさんあるということですね。

学習内容を切り替える

何かを習得するためには覚えるまで徹底的に反復すべきというイメージがありますが、実際には変化をつけていった方が効率は良いんです。

同じことの繰り返しは脳が慣れてしまうので、学習モードになりづらいんですよね。

もちろんやらないよりはやった方がいいんですが、どんどん別のことに挑戦していったほうが伸びるよということですね。

定期的にちょっとした変化をつけてあげることで脳を飽きさせず、常に集中モードにさせることで活性化して、学習効率が高まるんですね。

僕も以前は「まだ自信がないから、分かるまでProgateやらないと」って思ってました。

でも今は「だいたい分かるけど、ちょっと分からない」くらいのバランスを大切にしながら、どんどん新しいことを学ぼうとしています。

時間が限られていても、使い方次第で成長はできるんですよね。

まとめ

以上、ツイッターの意見を自分の行動に落とし込む考察でした。

本当にた、さんの優良な情報が無料で転がっていてありがたいですね。

そういった情報をちゃんと自分の行動に落とし込んであげれば確実に成長できるはずですよね。