ライフハック

時間がないの言い訳をなくす3つの方法

こんにちは、プログラミング学習中のタケルです。

僕は毎日仕事が終わってからテックアカデミーというプログラミングスクールで勉強しています。

カリキュラムの進捗率が160%とのことで、いい感じに学習時間を確保できているようですね。

でも、せっかく夢や目標があっても、仕事が忙しくて勉強する時間がない人って多いんじゃないでしょうか。

もちろん仕事を辞めるわけにはいかない。かといって今のままだとなかなか成長できずに、ただ時間だけが過ぎて行ってしまう。

今の生活は大きく変えずに時間を作り出せたら最高ですよね。

今日はどうやったら働きながら時間を作り出せるかをお話ししたいと思います。

趣味をやめてみる

自分の目標達成につながっていない行動は全部やめてしまいました。

僕はけっこう多趣味なんですが、目標達成(=Webデザイナーになる)に集中するため、以下のことをやめました。

  • ギター・ベース
  • PS4・DS3
  • Netflix・hulu
  • お酒・楽しいだけの飲み会
  • NBA観戦

さすがにこれだけやめれば、かなりの時間が確保できますよね。

大好きなことをやめるのにはだいぶ覚悟がいりましたが、「今頑張らなくて、どうやって人生変えるの?」と自分に問いかけ続けました。

やめると言っても一生やめるわけではなくて、この先余裕ができたときに再開しようくらいに思ってます。

まずは、今何に時間を使っているかを見直すところからですね。

始めるまでを早くする

いざ始めようと思っても重い腰が上がらないことってないですか?

取りかかりを早くすればそれだけ時間が作れるはずなのに、なかなかできないんですよね。

勉強したいと思っていたはずなのに、「集中して作業しないといけない」とか「分からないことが出てきて苦しむ」と想像するとなかなか始められなかったりします。

プログラミングの場合、「よし、やるぞ!」ってパソコン開いたのにYouTube見てたりニュースサイトをチェックしてたり。もしくは、「掃除が終わってから」とか何かしら理由をつけて学習を先延ばしにしてしまったり。

なんでもそうですが、動き出すときが一番エネルギー使いますよね。車でも走り出す時が最も燃費が悪いですから。

であれば、いかに楽に始められるかが大事になってきますよね。

なので僕は子どもが寝たらCloud9を開くというルールを設定しました。

子育て中なので子どもが寝てから学習開始なのですが、とりあえず開発環境にログインするだけということにしたんですね。

作業でも学習でもなくログインだけなら抵抗なくできますよね。そうやって一番エネルギーを使う「始める」という部分をクリアしてしまうことでスムーズに行動できるようになります。

こういったやり方をif-thenプランニングと呼びます。

「もし○○(条件)だったら、そのときは△△(行動)する」というルールをあらかじめ設定しておくことで行動を起こしやすくできるテクニックです。

行動までの時間を短くすることで、できるだけ勉強にあてる時間を最大化しようという狙いですね。

誘いを受ける基準を作る

時間を有効に使うには予定の立て方がとても重要になりますね。

できるだけ多くの時間を自分のために使えればいいんですが、社会人ともなると付き合いがありますから、なかなかそうもいかないですよね。

僕は断れる誘いは全部断っています。せっかく誘ってくれてるのに申し訳ないという気持ちもありますが、少しでも学習時間を確保するためだと割り切ってます。

限られた時間の中で新しいことに挑戦するわけなので、その分今までやっていたことをやめないといけないですよね。

自分の中で時間に対する価値判断や優先順位をしっかり作っておくことで無駄な時間を過ごさなくていいようにしています。

ちなみに、そうやってずっと断ってるので最近はそもそも誘われなくなりました。

ですので、「断る続けるなんて性格的に無理。。」って方も心配しなくていいと思いますよ。

もちろん誘いを受けるときもあって、それは「会ったことがない人に会える」とか「やったことがないことができる」とかそういうときですね。

何かに挑戦している人とか夢を持っている人と話すのは大好きです。知らない分野のおもしろい話が聞けたり、自分のモチベーションになったりしますよね。

誰とつきあうかというのはとっても大事です。

例えば、ネガティブな人とつきあっていると生産性や集中力が低下することが分かっています。

今までと付き合い方を変えたり関係性を切るというのは怖かったり悲しく感じてしまうかもしれません。

でも、時間とお金を自己投資して人生を変えようとしているわけで、付き合う人も自ずと変わってきて当然だなと思ってます。

思い切って断る勇気を持つといいですよ。

やってはいけないこと:睡眠時間を削る

できるだけ時間を生み出すようにしている僕ですが、絶対に削らない時間があります。

それは睡眠時間です。

時間を作ろうと思ったら真っ先に思いつくのが「寝るの我慢すればいいか」という発想なんですが、これ絶対ダメですね。

睡眠不足の悪影響はいーーっぱいあるからです。

  • ストレスの増加
  • 仕事の疲れが取れない
  • 高血圧などの健康への悪影響

せっかく良い人生にしようと思ってるのに健康を犠牲にしては意味ないですよね。

成功した人が「深夜何時まで勉強してた」とか「何日も徹夜で頑張った」という話を聞きくと、自分もそれくらいやらなきゃ!と思いがちですよね。

実際には必要な睡眠時間は遺伝子によって決まっていて、6時間以下の睡眠で問題ない人は全体の10%程度と言われています。

僕を含めほとんどの人は8時間の睡眠が必要なんです。

睡眠不足になると脳の活動も低下して、酔っ払った状態と同じくらいの判断能力になるそうです。

酔っ払ってる人が勉強してどれだけ効果あるのかって話です。

睡眠時間はしっかり確保して、起きてる時間をできるだけ有効に使いたいですね。

まとめ

というわけで、僕が仕事と子育てをやりながらプログラミングの学習時間を確保している方法でした。

「時間を節約する」って表現をたまに耳にしますが、節約したところでお金みたいに貯めておけるものじゃないんですよね。

なので、「いかに賢く使うか」「いかに効率的に動くか」を意識してます。