サラダ・副菜

包丁も火も使わずに1品できます。混ぜるだけで美味しいエビの塩辛の作り方。

エビの塩辛のアイキャッチ

こんにちは、赤間です。

今回は、「エビの塩辛」のレシピを紹介します。

包丁も火も使わずに、最高のおつまみが完成します。

ポイントは塩と片栗粉を使って臭みを取ってあげることですね。

逆に言うと、それぐらいしかやることないです(笑)

ぜひ作ってみてください!

作り方を動画で見たい場合はこちらからどうぞ▼

材料(2人前)

  • 赤エビ 7〜8本
  • 塩 エビの総重量の2%
  • 味の素 少々
  • 塩(下処理用) 2つまみ
  • 片栗粉 2つまみ

作り方

それではさっそく作っていきましょう!

塩と片栗粉でエビに臭みを取ります

ボウルにエビを入れて、塩と片栗粉をそれぞれ2つまみずつ振りかけます。

そしたら、エビをよく揉んでください。

塩がエビの内部から水分と一緒に臭みを出してくれます。それを片栗粉がキャッチしてくれるという狙いです。

ざっくり混ざったかなと思ったら、それで充分です!

エビを水で洗います

水で塩と片栗粉をしっかり洗い流してください。

そしたら、エビをギュッと絞って水気を切ります。

エビはボウルの戻してくださいね。

エビに味付けします

エビに塩を振りましょう。

塩加減を、しっかりパーセントで計るのが確実に美味しくする秘訣です。今回は、エビの総重量の2%の塩を使います。

味の素も少々加えます。こちらは味付けというより、お塩の角を取ってくれる役割です。

味の素をちょっと入れるとバランスがよくなる、ぐらいに思っといてもらえれば!

よく混ぜて、冷蔵庫で1時間寝かせます

エビをよ〜く混ぜたら、冷蔵庫で寝かせます。

寝かせる時間は1〜2時間がいいですね。

あとは、盛り付けて完成でーす!
エビに塩辛の完成です

一緒に作れば献立になるレシピの紹介

今回の料理に合わせれば献立になる、オススメのレシピも紹介しますね。

「鶏肉の塩からあげ」と「アサリとニラのお吸い物」です。

簡単に衣がサクサクになるので、家庭で出したらかっこいいです。

お吸い物は料亭のような味が再現できるので、いつもの食卓が一気に豪華になりますよ!

みなさんの食事の時間がより楽しくなりますように!