効率的な学習法

[1日2時間]子育て中に副業する時間を作った方法を紹介します

こんにちは、タケルです。1歳4か月の男の子を育てながら副業でWEB制作をしています。

子育て中って自分の時間がないのでツライですよね。趣味はもちろん、将来のためのスキルアップも時間がなくてできません。

でも僕は自分の人生やこれから子どもを育てていくことを考えると「今の職場・給料では不安すぎる」と思いました。それから時間の作り方について徹底的に追及した結果、副業の勉強とそれを実践をする時間ができました。

具体的にはプログラミングのまったくの初心者からのスタートで、今では知り合いのホームページの作成で副収入を得られるレベルになりました

なので、今回は「子育て中でも自分の時間を作り出す方法」を紹介したいと思います。

時間は増やせないので、上手に使うしかないです


結論から言うと、時間を増やすことはできないので「限られた時間をいかに生産的に使うか」が重要です。

時間ではなく集中力勝負

仕事と子育ての両立は大変ですよね。僕の場合は子どもが21時過ぎに寝るので、それからが自由な時間でした。

次の日のことを考えて24時には寝たいので正味2時間ありました。ご家庭によって誤差はあると思いますが、みなさんも大体これくらいじゃないでしょうか。

「もっと欲しい、足りない」と思っていたんですが、ふと気づいたんですね。自分ってそんなに何時間も集中できたっけ、と。

仕事から帰ってきて家事・育児をして疲れてる状態で何時間も勉強なんてそもそもできないんですよね。疲労・眠気を我慢して無理やりやっても頭に入らないので、せっかく勉強しても成果につながらないです。

たまに「睡眠時間を削る」というパワープレイをする方がいますが、誰にでもできることじゃないですよね。僕には無理でした。

時間がない → (集中力が続くだけの)時間は十分ある

時間がないから成果がでない → 集中できてないから成果がでない

つまり、実は時間は十分あって求めるべきは質だったわけですね。

感情的になると集中できません

集中するためには感情は持たない方がいいです。

感情を持つと思考がその感情にとらわれてしまいます。

(例1) 集中しようとする→「集中できてないのはダメだ」→感情的になり集中できない→生産性が落ちる

(例2) イライラする→それでも集中しようとする→イライラの原因は変わらない→イライラし続ける→生産性が落ちる

やらなければいけないことは自動化してしまうのが一番楽です。好きとか楽しいといった感情を一旦切り離して、当たり前のことのように取り組むといいです。

具体的なテクニックとしてはif-thenプランニングがオススメです。

まずは優先順位を決めましょう

仕事に家事、育児とたくさんタスクを抱えていると思いますが、優先順位を決めて一つずつ取り組むべきです。いわゆるシングルタスクですね。

複数のことを同時にやろうとするマルチタスクがもてはやされた時期がありましたが、細かくタスクが切り替わるせいで集中できないんですよね。結果として生産性が下がります。

優先順位を決めるメリットは、

  • 常に一つのことに集中できる → 生産性が上がる
  • やるべきことが明確 → やらなくていいことも明確になる

限られた時間でできることを考えると「そもそもやる必要もないこと」があると気づくと思います

Todoリストみたいな一覧だけだと「リストの消化」が最優先になってしまいます。そうなると簡単に終わるタスクから取り組んでいく傾向があるので、必ずしも重要度の順にはならないんですよね。

なので優先順位を決めて時間を極力やるべきことに使えるようにするのが大事なんですね。

集中力を高める方法


ここからは具体的に集中力を高めるテクニックを紹介します。

選択肢を減らす

1日にできる決断の回数は決まっているので、極力「選ぶ・迷う」という行為は排除したほうがいいです。

決断力や判断力は使うほどすり減っていくので、集中したいタイミングまでそういった力はセーブしておきたいですからね。

(例1) スティーブ・ジョブスのように毎日同じ服を着る (服装で迷わない)

(例2) 昼食のメニューは30秒以内に決める

僕は「毎月最初の日曜日に髪を切る」や「毎週水曜日と土曜日は筋トレする」といった月・週単位での決断も減らしました。

やってみると「重要じゃないことを決断しないといけないストレス」から解放されて楽になります

朝のルーティンを決める

何事も始める時・動き出しが一番シンドイですよね。逆に言えば、一旦動き出してしまえばいつも通りの日常が待ってます。

1日の動き出し=朝のルーティンを決めておくとその日をリズムよくスタートできるのでオススメです。

僕は電車に乗ったら何も考えずに本を開くというルーティンのおかげで退屈な通勤が貴重な読書の時間になりました。

機械に任せる

家電やアプリを活用すると労力を格段に減らすことができます。

(例1) ルンバを導入して掃除の手間と時間を減らす

(例2) ホットクックで料理の時間とレシピを考える手間を削減する

ポイントは「自動化してくれるかどうか」ですね。ほっといても自分の代わりにやってくれることが大事です。

その家電を使うためにわざわざ別な手間がかかるなら本末転倒ですからね。

デジタル・デトックス

僕含むほとんどの人にとってネットは生活に欠かせないものですが、たまにあえてネット断ちをした方が効果的です。

ネットを使えば常に大量の情報にアクセスできてしまうので脳が休まる時間がないんです。ヘトヘトになった脳は休憩させてあげないといけないですね。

休憩というとSNSのチェックとかスマホゲームって印象がありますが、そもそもネットによって脳が疲れてるので休憩にならないんですよね。

別な刺激の種類なのでリフレッシュした気分になるだけです。

  • キャンプなどのアウトドア
  • 筋トレやスポーツ
  • 散歩程度の軽い運動
  • 読書

上記のように自然と触れ合ったり体を動かす時間を作ることが重要です。

25分集中+5分休憩

最後に最も効果的な時間管理術を紹介します。

それは「25分集中+5分休憩」というリズムです。ポモドーロ・テクニックという名前が付いていまして、このやり方が科学的に最も効果があると証明されているようです。

実際に僕も取り入れていますが定期的に休憩が入ることで結果的に長く集中できていると思います。25分以上作業していた頃は、一旦集中が途切れたらそれ以降集中できないことも多かったです。そういったことを防いでくれるテクニックですのでオススメです。

ちなみに時間管理には「ListTimer」というアプリを使ってます。

テクニックを効果的に使って集中力を上げると生産性も上がるので、結果的に時間が増えたような感覚になります。